コナズ珈琲姉妹ブランド「goodNess渋谷」2026年5月28日 渋谷マークシティにオープン

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コナズ珈琲姉妹ブランド「goodNess渋谷」2026年5月28日 渋谷マークシティにオープン

コナズ珈琲の姉妹ブランド「goodNess渋谷」――2026年5月28日、渋谷マークシティ4階でグランドオープン!

全国55店舗を展開するハワイアンカフェ〈コナズ珈琲〉が、2026年5月28日(木)に初の姉妹ブランド〈goodNess(グッドネス)〉を立ち上げ、その1号店を渋谷マークシティにオープンします。ハワイの“ごちそう時間”を、渋谷駅直結という都市のどまん中で気軽に味わえる――そんな新スポットの全貌を、わかりやすくご紹介します。

1. オープン概要

  • 店舗名:goodNess 渋谷
  • 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ4階 アベニュー
  • 開業日:2026年5月28日(木)
  • 営業時間:8:00〜23:00(フードL.O.22:00/ドリンクL.O.22:30)
  • 席数:60席(カウンター8席・テーブル46席・個室6席)
  • 問い合わせ:03-6455-3400

渋谷駅と直結した「マークシティ」という立地は、通勤・通学・観光のどのシーンでも立ち寄りやすいのが魅力。雨の日でも濡れずにアクセスでき、朝から深夜手前までハワイアンフードとアルコールが楽しめる“終日型ダイニング”として誕生します。

2. 姉妹ブランド誕生の背景

コナズ珈琲は「いちばん近いハワイ」を掲げ、リゾート気分を味わえる店舗づくりで支持を拡大してきました。新ブランド〈goodNess〉は、「ハワイのご馳走を、都市の日常へ」という新コンセプトを掲げ、パンケーキやロコモコといった看板メニューにバー要素を重ねた“ハワイアンカフェ&バー レストラン”へ進化します。既存55店舗で培ったメニュー開発力と心地よい空間演出のノウハウを、駅前のコンパクトな物件に最適化した“都市型フォーマット”がポイントです。

3. 5つの注目ポイント

  • ① ハワイの朝を再現するモーニング(8:00〜11:00)―薄焼きパンケーキやアサイーボウルで軽やかなスタート。
  • ② 平日ランチ限定のボリュームメニュー―ビーフバーガーやフォーで午後への活力をチャージ。
  • ③ ディナーは“肉と海老とカクテル”―キアヴェで燻すステーキとガーリックシュリンプでリゾートの夜気分。
  • ④ バーカウンター常設―〈コーヒーマティーニ〉などハワイ×コーヒーの創作カクテルが充実。
  • ⑤ 都会にいながら“脱日常”空間―ヤシ柄ファブリックやオープンキッチンで五感からハワイへトリップ。

時間帯ごとにメニューを切り替え、1日を通して“いつ来ても新しいハワイ”を体験できるのが〈goodNess〉最大の強みです。

4. メニュー詳細

モーニング:「ベーコンエッグパンケーキ」(1,540円)は、コナズ珈琲で不動の人気を誇るふかふかパンケーキをモーニング向けに薄く焼き、カリカリベーコンと半熟目玉焼きをトッピング。生地の甘みとベーコンの塩気が絶妙にマッチします。アサイー&グリークヨーグルトボウル(1,430円)は、現地ハワイの“サーファー朝食”をイメージ。ビタミンと食物繊維をたっぷり補給できます。

ランチ:平日の11:00〜14:00限定で、厚み3cmのパティを重ねた「BEEFバーガー」(1,430円)や、肉汁あふれる「クラシックロコモコ」(1,540円)が登場。ライスの量や卵の焼き加減は好みに合わせてカスタムOK。さらに香草を効かせた「ハーブPHO」(1,320円)がグランドメニュー化し、ヘルシー志向の女性客にも対応します。

ディナー:17:00以降はバーカウンターが本格稼働。「ブラックガーリックシュリンプ」(1,705円)は、ハワイ島コナ産のブラックガーリックとエクストラバージンオリーブオイルでマリネし、殻ごと香ばしくグリル。燻製香る「KIAWE Wood Grilled Steak」(150g 3,080円/300g 6,160円)は、ハワイ固有種キアヴェウッドでスモークし、肉の旨みと甘い香りが調和します。締めには“食後パンケーキ”も。

5. カクテル&ドリンク

ハワイアンテイストのオリジナルカクテルが約20種。代表的なのは、パイナップルを器にした「パイナップル・テキーラ・ボウル」と、鮮やかなエメラルドブルーがフォトジェニックな「goodNessガルフストリーム」。さらに、エスプレッソで香りを立たせた「コーヒーマティーニ」、ハワイアンラガーやクラフトIPAなどビールも豊富。ノンアル派向けには、マカダミアナッツシロップとコナコーヒーを合わせた“ハワイアンラテ”が人気筆頭候補です。

6. 店内デザイン

コンセプトは「Urban Resort Oasis」。ウッド調の梁と白砂を思わせるライトベージュの床材で温かみを演出。壁面には現地アーティストが描いたハワイアンモチーフのイラストを配し、フォトスポットとしても機能します。オープンキッチンからは鉄板で焼かれるハンバーガーパティの音、バーカウンターからはシェイカーのリズムが響き、ライブ感満点。夜は間接照明に切り替わり、大人がゆったり過ごせるバー空間へと変化します。

7. 立地とアクセス

JR・東京メトロ・東急・京王の各線が乗り入れる渋谷駅とペデストリアンデッキで直結し、雨の日でも濡れずにアクセス可能。マークシティ4階「アベニュー」ゾーンの中央に位置し、隣接店舗との回遊性も高い配置です。土日祝日は高速バスターミナル利用客や空港連絡バスの乗降客も多く、インバウンド需要の取り込みも期待されます。

8. 運営会社〈株式会社KONAʼS〉プロフィール

  • 本社:東京都渋谷区
  • 代表取締役社長:阿部 和剛
  • 事業内容:ハワイアンカフェ〈コナズ珈琲〉の運営(国内55店舗/2026年4月末時点)および新業態の企画・開発
  • ミッション:“いちばん近いハワイ”を世界中に届ける
  • 設立:2014年7月

〈goodNess〉は、既存ブランドの顧客基盤とハワイアンフードの開発力を掛け合わせ、都市型商業施設での多店舗展開を視野に入れた“成長ドライバー”として位置付けられています。

9. 渋谷マークシティとは

2000年開業の複合施設で、ショッピング・ホテル・オフィス・高速バスターミナルを備えます。2025年度の売上は160億4,400万円で過去最高を更新。25周年を迎え、飲食ゾーンのリニューアルを加速させる中で、〈goodNess〉は“いつ来ても新しい渋谷マークシティ”を体現する象徴店舗として注目されています。

10. 渋谷コミュニティへのインパクト

渋谷駅周辺では再開発が続き、国内外の来街者が一段と増える見込みです。モーニングから深夜まで通し営業する飲食店はまだ少なく、“朝活+夜活+ワーケーション”を支える新たな拠点として、働く人・遊ぶ人・訪れる人すべてにメリットをもたらすと期待されています。特に、アルコールとカフェメニューを同居させたハワイアン業態は希少で、渋谷の多様なライフスタイルを支える選択肢が増えることは大きな価値です。

11. 今後の展望

〈goodNess〉は都市型フォーマットのパイロット店舗として検証を重ね、首都圏の駅直結施設や地方中核都市の商業施設へ多店舗展開する計画。渋谷での顧客動向や売上構成のデータをもとに、メニューやオペレーションをブラッシュアップし、2027年度中に5店舗体制を目指すロードマップが描かれています。

12. まとめ

ハワイアンカフェで培った“おいしいパンケーキ”と“リゾート空間”に、バー機能と駅直結の利便性を掛け合わせた〈goodNess渋谷〉。朝はコーヒーとパンケーキで目覚め、昼はロコモコでエネルギーチャージ、夜はステーキとカクテルで一日のごほうび――そんな“24時間ハワイ気分”を、渋谷の真ん中で叶えてくれる新しい居場所です。

2026年5月28日、渋谷マークシティ4階で、あなたの五感をハワイへ連れて行く扉が開きます。渋谷にお出かけの際は、ぜひ体験してみてください。

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